デッキレシピ 成長期で究極体を倒せる⁉ 三種の神器デッキ 【デジモンカード】【デジカ】

デジモン 

今回は扱いは難しいけど使って楽しい3色デッキの紹介です(‘ω’)ノ

三種の神器デッキ デッキコンセプト【デジモンカード】

日本神話における三種類の宝器
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)別名 草薙剣(くさなぎのつるぎ)
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
八咫鏡(やたのかがみ)

そしてデジモンカードにおける三種の神器(個人的主観)

赤:シャドーウイング
青:ヘルファイアー
緑:ホーンバスター

そしてこの三種の神器を使いこなすのにふさわしいデジモン

ムーチョモン

ムーチョモンは三種の神器を携え
今 冒険が進化する

三種の神器デッキ デッキレシピ【デジモンカード】【デジカ】

今回は混色デッキなので色ごとにまとめていきます

メイン色は赤

レベル2(幼年期)
BT1 ピョコモン 4枚

レベル3(成長期)
ピヨモン 4枚
BT1 モノドラモン 4枚
BT1 ムーチョモン 4枚

レベル4(成熟期)
BT1 ダークティラノモン 3枚
ST1 コアドラモン 4枚

オプション
ST1 シャドーウイング 4枚
ST1 ガイアフォース 2枚


青色

レベル3(成長期)
BT1 アルマジモン 2枚
BT1 ガブモン 3枚

レベル4(成熟期)
BT1 ユキダルモン 4枚

オプション
BT1 ヘルファイアー 3枚

緑色

レベル3(成長期)
BT1 ゴブリモン 2枚
BT1 マッシュモン 3枚

レベル4(成熟期)
BT1 ベジーモン 4枚

オプション
BT1 ホーンバスター 4枚

デジタマ+メインデッキ
54枚

色の配分は
赤:青:緑 = 25 : 12 : 13
となっています。

三種の神器デッキ 各カード採用理由 

まず、メインの色を赤にした理由ですが
ピョコモンの進化元効果
「相手デジモンにアタックする時DP+1000」が
DP+3000の1コストオプションと相性が良いためです。

ダークティラノモンの進化元になっている場合には
DP+3000を2枚使うことでDP12000のデジモンを一方的に倒すことができるようになります。

また、赤のオプションが最多の6枚入っていることも赤をメインにした理由です。

赤のLV3デジモンについては低コストで登場できるピヨモン、モノドラモンとLV3でありながらDP5000を誇るムーチョモン

LV4は低進化コストで高DPのダークティラノモンとブロッカーですね。

緑のカードについては
LV3デジモンは低コスト登場のマッシュモン、ゴブリモン

LV4は登場コスト4にしてDP6000のベジーモン

青のカードについては
LV3デジモンは手札事故軽減に一役買ってくれるBT1ガブモンと低コスト登場でミスティモンを避けれるアルマジモン

LV4についてはジャミング持ちのユキダルモンとBT1ガルルモン

BT1ガルルモンについては相手がガイアフォースやコキュートスブレスなどを使ってコストが多く帰ってきた返しのターンに攻撃回数を増やす手段にもなります
BT1ガルルモンはブレイブシールドと入れ替えても良いかと思いますが場に青のデジモンが増えることがこのデッキにおいてはメリットにもなりますので好みでどちらを選んでも良いかと思います

オプションカードについては
DP+3000のオプションカード
シャドーウイング 4枚
ホーンバスター 4枚
ヘルファイアー 3枚

確定除去のガイアフォース 2枚

三種の神器デッキ 基本戦術 

DP+3000のオプションカードが11枚入ったこのデッキの基本戦術は
DP上げて相手デジモンを倒す!

これに尽きるのですが

セキュリティに入っていると嬉しいオプションカードが13枚もあるので
相手にセキュリティを取らせてムーチョモン・ダークティラノモン・ベジーモンをパンプアップして
相手デジモンを倒して盤面を取っていく戦法になるのでLV4までしか入ってないデッキですが
通常のアグロデッキとは違った戦い方になります。

基本的にDP+3000のオプションカード1枚につきLVが1つ上のデジモンを倒せるようになるので

ダークティラノモン・ベジーモンに関しては
DP+3000 
1枚でLV5(完全体)
2枚でLV6(究極体)
3枚でLV7(オメガモン)
まで倒せるようになります。

ムーチョモンに関しては進化元にピョコモンがある場合は
ダークティラノモン・ベジーモンに並ぶDP6000となるので
上記と同じようにLVが高いデジモンをとれるようになります。

小学生が大学生・社会人を倒すような感じですね(笑)

ブロッカーは基本的にセキュリティより
LV4デジモンを守るために使い
アタックしてきた相手デジモンをしっかり倒してい盤面を有利に進めていきましょう。


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